5-HTPとカンナは一緒に摂取できますか?

慎重な組み合わせが必要

先に結論

カンナ(Sceletium tortuosum)はセロトニン再取り込み阻害剤(SRI)として作用します。5-HTP(直接的なセロトニン前駆体)との併用は、セロトニン症候群のリスクを著しく増加させます。

摂取タイミングの目安

セロトニン症候群のリスクがあるため、カンナと5-HTPの併用は避けてください。両方を使用する場合は、少なくとも24時間の間隔を空けてください。

参考情報

この組み合わせの参考情報: Harvey AL, et al. J Ethnopharmacol. 2011;137(3):1124-1129; Examine.com

大切な注意点

一緒に摂取できるかどうかは、用量、製品の配合、体調、服用中の薬によって変わります。薬を服用している方、妊娠中・授乳中の方、持病のある方は、事前に医師または薬剤師へ相談してください。