DPA (ドコサペンタエン酸) (DPA (Dokosapentaen-san))とEPA (エイコサペンタエン酸) (EPA (Eikosapentaen-san))は一緒に摂取できますか?

慎重な組み合わせが必要

先に結論

DPAとEPAはともに抗血小板作用を持つ長鎖オメガ-3脂肪酸です。DPAは代謝的にEPAに変換可能です。両方を摂取すると、オメガ-3の抗血小板作用が集中します。

摂取タイミングの目安

DPAは体内でEPAに変換される可能性があるため、DPAとEPAの個別摂取が必要かどうか検討してください。オメガ-3の総摂取量は推奨範囲内に留めるべきです。

参考情報

この組み合わせの参考情報: Kaur G et al., Progress in Lipid Research, 2011; DPA-EPA interconversion and biological effects

大切な注意点

一緒に摂取できるかどうかは、用量、製品の配合、体調、服用中の薬によって変わります。薬を服用している方、妊娠中・授乳中の方、持病のある方は、事前に医師または薬剤師へ相談してください。